住宅ローン金利 比較・推移

フラット35と主要銀行の金利を毎月更新

住宅ローンの金利は商品・金融機関・借入条件によって大きく異なります。本ページではフラット35の公式金利と主要銀行の住宅ローン金利を毎月更新して掲載しています。 ↩︎ シミュレーターに戻る📈 1970-2026の金利と不動産価格の長期推移を見る

フラット35(住宅金融支援機構)

フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する全期間固定金利型の住宅ローン。借入期間と融資率(物件価格に対する借入額の割合)で金利が異なります。

  • 買取型と保証型: 主流は買取型(金利は全取扱機関で同水準、事務手数料・サポートで差別化)。保証型は一部金融機関のみ取扱で金利は機関により異なる
  • 団体信用生命保険: 任意加入。2017年10月以降は新機構団信が標準で、金利に約0.2%上乗せ(民間ローンは通常無料の一般団信が含まれる点と異なる)
  • 連帯保証人・保証料が不要: 民間ローンと比べた特徴の一つ
  • 勤続年数・雇用形態の縛りが緩い: 自営業・転職直後の方も申込しやすい
  • 繰上返済: 機構サイトから10万円以上で手数料無料。窓口(取扱金融機関)経由は別途条件あり

出典: 住宅金融支援機構 公式金利情報

金利の月次推移

フラット35と主要銀行の平均金利の過去推移を可視化しています。

※「主要銀行・変動」「主要銀行・固定10年」は当サイト収録 20 行のうち、各期間の最大引下げ後金利が公表されている銀行の単純平均です(公的統計ではありません)。 フラット35は住宅金融支援機構の「借入期間21〜35年・融資率9割以下」の最頻金利を使用。 各銀行の元値は本ページ下部の比較表をご参照ください。

住宅ローン金利ランキング

借入額と期間を入力すると、毎月の返済額が自動計算されます。タブで金利タイプを切り替え、標準/最優遇を比較できます。

主要銀行の住宅ローン金利

表示金利は最優遇金利(取引条件をフル充足した場合の最低金利)です。実際の適用金利は審査結果により異なります。

主要金融機関の参考値(毎月初手動更新)。詳細条件は各銀行公式ページでご確認ください。

※「変動」は変動金利、「固定10年/20年」は固定期間選択型、「固定35年」はフラット35または同等の全期間固定型。確認日は銀行名直下のバッジに表示。

表示金利についての注意点

  • 最優遇金利… 取引条件・自己資金比率・属性等をフル充足した場合の最低金利。各銀行の商品ページで目立つ位置に表示される値ですが、誰もが適用されるわけではありません。「〜」表記。
  • 各銀行の店頭表示金利(基準金利)からは引下げ後の値を表示しています。実際にどの引下げ幅が適用されるかは申込み内容と審査結果次第です。
  • 団体信用生命保険料(一般団信)は通常金利に含まれていますが、がん団信・3大疾病団信などの上乗せ団信を選択すると金利が +0.1〜0.3% 程度上乗せされる場合があります。
  • 表示金利には事務手数料・保証料・登記費用・火災保険等の諸費用は含まれません。実質負担を比較する際は諸費用込みでご検討ください。
  • 金利は {{MONTH}} 時点の参考値です。各銀行公式サイトで最新情報・適用条件をご確認ください。

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